代表プロフィール & 指導理念
「なぜできないのか?」を身体の構造から紐解き、子どもたちの自信と笑顔を引き出す。
代表コーチ / トレーナー
Bright Sports Academy 統括ディレクター / 身体操作バイオメカニクス専門指導員
「できない」を叱るのではなく、「どう動かせば楽にできるか」を一緒に探求する。
お子様一人ひとりの骨格・筋力・柔軟性には個性があります。 無理なフォームを押し付けるのではなく、お子様の「自然な身体の軌道」を見極めて伸ばします。
経歴・立ち上げの背景
自身もプレイヤーとして怪我に悩まされた経験から、国家資格「柔道整復師」を取得。整骨院・スポーツ整形領域で数多くのアスリートのリハビリと動作改善を担当。その後、育成年代の部活動現場にて「根性論や反復回数に頼らない、骨格と物理法則に基づいた指導」を体系化。『なぜできないのか?』を子どもの身体構造から分かりやすく言語化し、怪我なく飛躍的な成長へと導くパーソナル指導を展開している。
学生時代、私自身も「もっと跳べ」「もっと打て」という指導の中で膝や肩の痛みに苦しみ、悔しい思いをした経験があります。 医療系国家資格である「柔道整復師」を取得し、解剖学・運動学・物理学を深く学んだことで、「正しい身体の連動さえできていれば、怪我をせずに誰でも高いパフォーマンスを発揮できる」という確信に至りました。
首都圏の中学校バレー部やジュニアクラブチームでの現場指導を経て、個々のお子様の骨格特性や癖に応じたマンツーマン指導の必要性を痛感し、当アカデミーを立ち上げました。
大切にしている3つの指導方針
「根性論」ではなく「身体の仕組み」
『もっと高く跳べ』『腕を振れ』と言われても子どもは動き方がわかりません。地面反力をどうもらい、股関節と胸椎をどう連動させるかを丁寧に分解して伝えます。
「足・声・手」の順序で身体は動く
手先だけでボールをコントロールしようとするとブレと故障の原因になります。足の着力、呼気による体幹安定(声)、そして手先への運動連鎖がパフォーマンスの要です。
動画カルテで「できた!」を可視化
感覚だけに頼らず、ハイスピード撮影した動画をその場で一緒に確認。保護者の方ともLINEで課題と練習動画を共有し、日々の自主練の迷いをなくします。
主な指導拠点・出張対応エリア
神奈川県央(海老名・厚木・大和市等)および湘南(藤沢・茅ヶ崎等)、横浜市、都内南部の公営体育館・スポーツセンター・屋外多目的コートにて実施しております。ご自宅近くの体育館の確保についてもサポートいたします。